臨床試験結果
スピルリナの投与は21粒を原則とした
研修テーマ 研究機関 結果
糖尿病 埼玉医科大学
  竹内瑞弥教授
東京厚生年金病院
  山根至二副院長
宮入診療所
静岡済生会総合病院
  石垣健一副院長
・糖尿病患者に食事制限をしつつ投与したところ、30〜60日後の血糖値に改善が見られた。
・食事制限では改善度は低い糖尿病患者に投与、8週から12週目に血糖値の低下を認めた。
・境界型、軽度の糖尿病患者の糖代謝を好転せしめた。
・糖尿病患者16名に6ヶ月投与、空腹時血糖値は4ヵ月後に、グリコヘモグロビン値は6ヵ月後にそれぞれ低下した。
糖尿病 女子栄養短大
  岩田多子教授
千葉県立衛生短大
  高居百合子教授
・SD系ラットをスピルリナエキス20%添加飼料で28日間飼育、加齢に伴う空腹時血糖値の上昇が抑えられた。
高血圧 北盛内科医院
  北村昇三医師
・軽度の本態性高血圧症患者3人は数ヶ月で安定化したが、真の患者5人は8ヵ月後に正常化するも安定せず。
高血圧 女子栄養短大
  岩田多子教授
・人為的発症ラットに16%添加飼料で6〜8週間飼育、7〜8週時に有意に血圧の上昇を抑えた。
肝疾患 埼玉医科大学
  竹内瑞弥教授
宮入診療所
  宮入文悦医師
・食事指導とともに投与、急性肝炎、慢性肝炎とも肝機能が改善した。
・慢性肝炎患者に約2年投与、肝機能指標のGOT、γ-GTP、LAP、TTTは改善したが、GPT、ZTTは変動がなかった。
脂肪肝 埼玉医科大学
  竹本和夫教授
・高コレステロール食摂取により発現した脂肪肝が、スピルリナ16%添加により著名な治療効果が見られた。
高脂血症 東海大学医学部
  中谷矩章助教授
・対象27例で、総コレステロール、動脈硬化指数(AI)が改善し、HDLコレステロールは増加した。
高脂血症 埼玉医科大学
  竹内瑞弥教授
女子栄養短大
  岩田多子教授
千葉県立衛生短大
  高居百合子教授
・高コレステロール食摂取による高脂血症が改善され、HDLコレステロールは上昇。
・高果糖食を4週間摂取し発現した高脂血症が5%スピルリナ食でコレステロール、中性脂肪、リン脂質のいずれも有意に低下した。
胃腸障害
  (潰瘍)
東日本学園大学
  坂井友吉教授
・痛み、胸焼け、すっぱい液が出るなどの症状は11名中7名で改善。治療補助として有効。予防効果も期待できる。
貧血 埼玉医科大学
  竹内瑞弥教授
・18歳から31歳の低色素性貧血の8人の全症例で、15〜30日後には効果を認めた。
膵炎 京都府立医科大学
  田中 実医師
・軽症の慢性膵炎患者に食事制限とともに投与したところ良好な成績が得られ、膵炎患者が摂るべき理想の食品、治療薬剤の一つとしての期待を併せ持つことが分かった。
便秘・痔疾患 坂井病態研究所
  坂井友吉教授
札幌市花園病院
  伊藤耕三院長
・毎食後に服用、3〜4日目から排便の具合が改善、服用後一時的に軟便となったケースも以降通常便になる。
・出血、痔の痛みがあった場合も、3週間の服用試験の終了時には消失あるいは軽減した。
 
データは少しずつ集まってきています。
集まり次第随時更新していきます。
 
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