スピルリナを食べた量と免疫力は比例する
〜免疫力は、病気を治す・病気にならない・病気を悪化させない力〜

「昔から、スピルリナを食べる習慣のある人は病気になりにくい、と言われています。このことから、スピルリナと免疫の関係を調べる研究をはじめ、動物実験や人の追跡調査を続けてきたのです」
と、女子栄養大学教授 林 修先生は語っておられます。

 マウスによる実験で、スピルリナを食べたマウスは免疫力のキーポイントとなるマクロファージが活性化し、抗体産生力も上がり、実際に血液中の抗体量も増え、基本的な免疫力が上がっていることが確認されています。
 人間について、スピルリナを常用している人、時々食べる人など100人を対象に調査すると、今までに食べたスピルリナの総量に比例して、唾液中のIgA(免疫グロブリンA)抗体の量が高くなっていることがわかりました

 このことから、
 スピルリナを食べれば、粘膜からの抗原抗体の侵入を防ぎ、
さまざまな病気の感染を予防する効果がある
と、考えられます。
 
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