必須栄養素と「リナグリーン21」 「クロレラ」との比較
栄養素 リナグリーン21 他社クロレラ
イソロイシン
バリン
ロイシン
スレオニン
フェニルアラニン
トリプトファン
メチオニン
リジン
ビタミンA
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB3
ビタミンB5
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンC
ビタミンD  
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンP  
ビタミンU    
コエンチームQ  
ビオチン.
 栄養素 リナグリーン21  他社クロレラ
葉酸
PABA  
イノシトール
コリン    
カルシウム
リン
ナトリウム
カリウム
塩素  
マグネシウム
亜鉛
マンガン
クロム
コバルト
ケイ素  
モリブデン    
セレン
ヨード    
硫黄
バナジウム    
必須脂肪酸
計 46種類 40種類 36種類


 人間が生活していく上で必要な栄養素は46種類といわれています。
 その中の40種類がリナグリーンには含まれているのです。
 クロレラも36種類含んでいますが、リナグリーンのほうが、多いのです。それだけ理想に近い栄養補助食品といえるのです。
 4種類くらい・・・、と思われるでしょうけれど、それだけ理想から遠くなりますよね。
   


リナグリーン21 クロレラ
藻類 藍藻 緑藻
細胞形態 多細胞 単細胞
細胞壁 薄い 厚い
消化吸収 95% 60〜82%
便の色 緑便
アルカリ度 40〜45 20〜25
カロチン 100〜200mg% 5〜75mg%
プロテイン・スコア 83 77
ビタミンC 1250〜1600mg% 25〜100mg%
カルシウム 600〜1200mg% 40〜150mg%
カリウム 1000〜2000mg% 700〜14001mg%
FDAの評価
(アメリカ食品医薬品局)
あり なし
WHOの評価
(世界保健機構)
あり なし

 

 ここで、注目していただきたいのが、赤字の部分です。
 細胞壁が薄いということは、消化吸収が速やかに、無駄が少なく進むということです。
 ですから、消化吸収率が95%になるわけです。
 毎日、キチンと飲んでいても、その半分は吸収されずに出ていた、としたら・・・。

 それに、何かの疾患加齢による消化吸収率の低下があったとしたら、さらに吸収する量が減りますよね。

 また、品質の信頼ということでは、アメリカ食品医薬品局が何らかの評価をしているということに注目して頂きたいです。
 あの訴訟大国のアメリカの公の機関であるFDAが試験を行っているンです。

  http://www.fda.gov で キーワード「spirulina」で検索してみてください。

 世界的に権威のあるWHO(http://www.who.int/home-page/)からも評価を受けている

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