緊急情報
 ダイオキシン対策に「リナグリーン21」を!!
〜スピルリナに認められたダイオキシン排泄促進効果、再吸収抑制効果〜

 「地球の温暖化」と「環境ホルモン汚染」は、21世紀を迎えようとする人類の生存を脅かすに大危機といわれています。
 特に「環境ホルモン汚染」は、人の健康に直接かかわってくるため、社会問題となりつつあります。
 環境ホルモンから子孫の未来を守るためにできることは何か? その答えの一つに、スピルリナに利用があります。

 ダイオキシンはサリンや青酸カリをはるかにしのぐ猛毒を持ち、世界保健機構(WHO)は発ガン性を警告しています.。
 京都大学 坂井真一助教授の調査によると、体内に取り込まれるダイオキシンは魚介類や乳製品、肉などの食品からが9割以上で、大気や水を経由しての取り込みは少ないことが分かっています。

 福岡県保険環境研究所 森田那正氏らの研究グループは、ラットにダイオキシンに汚染された飼料とともに各種食品を与え、ダイオキシンが排泄される効果を見ました。その結果、スピルリナ(大日本インキ化学工業製)を与えると、普通の食事だけの場合に比べ、体内のダイオキシンが半分に減る期間(半減期)が急激に短縮されることが分かりました。

 もちろん、これは動物実験であり、いくらダイオキシンを排泄してくれるからといって、食事量の10%もスピルリナを食べるわけには行きません。人に換算したときに、リナグリーン21の摂取目安量21粒の10倍量に相当します。
 しかし、今考えられる対策はこれしかなく、スピルリナなどを積極的に摂取し、少しでも多くのダイオキシンを排泄することに努めることが大切ではないでしょうか。
 
基本食群に対する排泄比率と半減期(年)
食   餌 2.3.4.7.8-P5CDF* 1.2.3.4.7.8-H6CDF 1.2.3.6.7.8-H6CDD
基本食群 1.0 (15.0) 1.0 (4.8) 1.0 (4.0)
10%米ぬか繊維群 2.8 (5.3) 1.9 (2.6) 1.9 (2.1)
10%クロレラ群 3.5 (4.3) 2.5 (1.9) 2.3 (1.7)
10%スピルリナ群 3.9 (3.8) 3.1 (1.5) 3.3 (1.2)
10%青ジソ群 3.0 (4.9) 2.9 (1.7) 2.5 (1.6)
10%ケール群 3.0 (4.6) 2.9 (1.7) 2.8 (1.4)
10%ほうれん草群 3.0 (4.1) 3.2 (1.5) 2.8 (1.4)
注:( )は生物学的半減期  *はダイオキシンの同族体を表す
必須栄養素と「リナグリーン21」 「クロレラ」との比較

スピルリナを食べた量と免疫力は比例する

医療機関・研究機関での臨床・実験治験結果

強力な解毒食品 リナグリーン21

WHOの健康の定義について

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