| 毎日の生活はこのように・・・ |
毎日の生活はこのように・・・
(日常生活で守るべき十ヶ条) |
第1条 過労にならないように気をつけ、睡眠を十分にとること。
第2条 ぶだんから薄着の習慣をつけておくこと。
第3条 精神の安定を心がけ、規則正しい生活を守ること。(趣味をもつことはたいへんよいことてす)
第4条 かぜをひかないように気をつけること。
第5条 ふだんから乾布マサツなどで皮ふをきたえておくこと。
第6条 温度や湿度の急激な変化には、マスクなどで防ぐこと。
第7条 便秘にならないように軽い運動を毎日行なうこと。
第8条 身体を冷やさないこと(はだしや湯ざめに気をつけること)
第9条 ハナをかむ時は、片方づつ、軽くフンフンと何度でもかむこと。(ハナが詰まって苦しい時は,蒸しタオルでハナの付け根を温湿布してからかむとよいでしょう)
箒10条 無理しない程度の運動(ジョギングや水泳など)をして、身体をきたえておくこと。
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毎日の食生活はこのように・・・
(食生活で守るべき十ヶ条) |
第一条 三度の食事をしっかリ食べること。(食事時間も規則正しくしましよう)
第二条 栄養価の高いものをパランスよくとること。
第三条 食べすぎと偏食は避けること。
第四条 高タンパク食品(大豆製品、ごま、豆腐や良質のアミノ酸)を豊冨にとること。
第五条 芋類や海藻類を含む野菜、小魚類をたくさんとること。(食物せんいを十分とりましょう)
第六条 砂糖や塩分のとリすぎに注意すること。
第七条 特に夕食後や風呂あがリは水分をひかえること。(どうしてものどがかわいて我慢できないときは、お湯を少量ずつのみます)
第八条 ビール、ジュース、コーラ、ウィスキーなどはなるべく飲まない事。
第九条 身体を冷やすものはなるべく食べないこと。
第十条 冷え症、胃下垂、下痢しやすい、低血圧、胃弱の人は、野菜や牛乳は、かならず火を通してから食べること。(冷えた身体はアレルギーを悪化させたり、再発させがちです)
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ストップ ザ アレルゲン
(抗原との接触を避ける十ヶ条)
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| 室内は清潔に・・・ |
第一条 部屋は換気に気を付けながら毎日掃除しましょう。また,畳は二週間に一度くらいは逆性石鹸でよくふきましょう。
第二条 フケはダニの大好物。ベットやマットレスにも掃除機をかけ、枕カバーやシーツ類はこまめに洗濯しましょう。
第三条 犬や猫,小鳥,それにぬいぐるみの人形は室内塵のもと。寝室には入れないようにしましょう。
第四条 ガスや灯油などの暖房は部屋の空気を汚します。暖房器具やフィルターの掃除も忘れずに。禁煙も守りましょう。
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| 温度の変化に気をつけて・・・ |
第五条 冷たい空気はアレルゲンの侵入を容易にします。口と鼻はマスクかハンカチでカバーしましょう。服装にも気をつけて。
第六条 天気予報の降雨確立が50%以上なら傘の用意を忘れずに。雨にぬれるのは一番いけません。
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| 花粉から身を守る・・・ |
第七条 風の強い晴れの日の午前中は、一番花粉がまう時です。外出はできるだけ控えましょう。
第八条 それでもやむを得ず外出する時は、マスクをつけましょう。防塵マスク、フィルターマスクなどは特に効果的です。
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| 衣類選びは慎重に・・・ |
第九条 絹や目のあらいウールのセーター、モヘアはアレルギー性鼻炎の原因となリます。衣類は木綿が最適です。
第十条 パックスキンのコートや手袋もアレルギー性鼻炎の原因です。こうしたこまかな注意も忘れずに。
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次のものはひかえましょう。
アミノ酸、ビタミンC・Eはストレスから体を守る三大栄養素です.。
塩分の取りすぎは、体の抵抗力を弱め、血圧を高くしたり、むくみのもととなります。
砂糖の取りすぎは、ビタミンB1やカルシウムを消費させて病弱な体を作ります。
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| 甘いもの |
ジュース チョコレート コーラなど |
| 香辛料 |
唐辛子、わさび、カレーライス、コーヒーなど |
| 油っこいもの |
ハム、豚肉、ラード、ソーセージ、餃子 |
| インスタント食品 |
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| 酒類 |
酒、ビール、ウィスキー |
| 塩っぱいもの |
ソース、しょうゆ、食塩、塩じゃけ、味噌汁、梅干 |
| あくの強いもの |
山芋、うど、えび、わらび、たけのこ、ごぼう、ピーナツ |
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管理者 談
不規則・不摂生でアレルギー体質になる手本のような生活でしたから、当然為るようにして為ってしまった訳ですが、私のような極端な事をしていなくても、外食が多い方は、積年の歪が原因になっている場合が多いですネ。
例えば、自分では食生活に気をつけている、と思っている方でも、肉が好きな人は、ハンバーグ定食、焼肉定食、しょうが焼き定食、豚カツと言った、メニューの名前が違うだけで、主にとっている食材は肉と言った場合が多く見られます。
そりゃまぁ、仕方ないですよネェ、お金を払ってまで嫌いなモノを食べる人なんて見たことないですよネェ。
睡眠に関しても、2時や3時に寝て、昼近くまで寝ている、なんて人体の一日のサイクルからしても、体が一番休息を欲している時間に休ませてあげられないわけですから、当然崩れてしまいますよネェ。
まれに、朝2時に起きて仕事をしないといけない方もみえますが、その方たちは18時・19時にはお休みになってみえるわけですから、コレはコレでバランスが取れていると思います。
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