家庭でできるアレルギー性鼻炎撃退法
撃退法 1 食事面
 バランスの取れた栄養を十分に取りましょう。
 ビタミン、ミネラル、アミノ酸の3種類はアレルギー体質の人にとっては、体質を健全に戻す大切な栄養素です。
 食物だけではこれらすべてを十分に補給できませんから、薬剤師によく相談して、自分に合った栄養剤や健康食品を服用するとよいでしょう。 
 
撃退法 2 皮膚を鍛える
 乾布マサツは粘膜をしょうぷにし、血行をよくして、身体に抵抗力をつけます。
 早寝、早起きを心かけ、乾布マサツで身体を鍛錬することは、規則正しい生活に入る基礎となり、かぜもひかず、薄着をしても気になリません。
 生活にリズムを与え、強い身体になる白信かできてきます。毎日かかさずにつづけましょう。
 冷水まさつや日光浴も効果的てす。
乾布マサツの方法
 いつも外気にふれている首、手、足からはじめ、次に胸、腹、背中の順序で 1力所20回以上、その部分が温くなるまでこすります。
 手、足は末端から心臓に向かうようにこすります。 腹はヘソを中心に時計の針の方向に円をかくように。
 湿疹がある場合にはその部分だけはさけてください。
 
撃退法 3 鼻洗浄
 毎日洗浄するだけでも症状の2〜3割は軽快します。
 毎日行う事により、花粉やダニなどの原因物質を洗い流し、鼻がすっきりします。
 なれないうちは苦しいですが、しばらく我慢して続けてみてください。

 
 管理者 談

 食生活の面は、幸いなことに、好き嫌いは全くなく、にんじん・ピーマン・セロリでも生で食べられるので、苦労はしませんでしたが、やはりどちらかと言うと「肉主体」の食生活でしたので、これを改め、お酒を飲むときは、生野菜を肴にしました(結局お酒は止められなかったのです)。それから飲みに行くときも必ず終電で帰るようにしました・・・(^^;ゞ。

 そして、栄養分の補助として「レバコール」「タウロミン」、症状が出たときに「アスゲン鼻炎錠」を使いました。
 研修先の先生に言われるように3ヶ月は忘れるこのなくキチンと服用し、あとの3ヶ月は寝る前に飲んでいました。トータルで半年飲んで、その後は少々サボって忘れた頃に飲みました。
 そんなこんなで翌年の鼻炎を季節を迎えました。さすがにピタッと、とは行きませんでしたが、飛散数が多い日には多少クシャミが出ましたが、それでも今までとはまったく症状が違いました。慌てて薬を飲みましたが、季節が終わるとどうしても忘れてしまいますが、現在は花粉の季節中で、1日か2日症状が出るくらいですが、それも鼻炎薬を飲めば治まってしまいます。完全とまでは行かなくても、あの頃の苦しみ・つらさから思えば非常に楽です。

 最後に、去年もその前も出て、今年も出たのならば、来年も必ず出ます!。鼻炎で悩んでみえる方、がんばれッ!

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