[PR]DoCoMoご利用の方必見!:無料の運命鑑定≪スピリチュアルの館≫


 だるま薬局  健 康 ニ ュ ー ス 
アトピー性皮膚炎
 アトピー性皮膚炎は、かゆみの強い湿疹ができて、良くなったり悪くなったりといった症状を繰り返す慢性的な病気です。
 図のように「アトピー素因」を持った人に「環境的素因」が加わることによって起こります。
 アレルギーが原因と思われがちですが、最近はドライスキン(乾燥肌)も大きな素因と考えられています。
 ドライスキンの人は、皮脂の分泌量やセラミド(角質層の細胞同士をつないでいる脂質)の量が少ないため、角質層が乾燥してカサカサ状態になりやすく、細胞が剥がれ落ちたり、隙間ができて、皮膚のバリア機能が弱くなっているのです。それを補うのが、毎日のスキンケアです。
 まず、入浴で清潔な肌を保つようにしましょう。また、皮膚が乾燥するとちょっとしたことでかゆみを感じるようになって「かゆみ→ひっかく→炎症の悪化→もっとかゆくなる」という悪循環を起こすので、入浴直後の保湿がとても大切なポイントになります。
 お風呂上りの肌は水分の多い状態になっていますが、皮脂が洗い流されていますので、放っておくと水分が蒸発して乾燥してしまいます。
 そこで、その水分を逃がさないように、炎症のない部分にはワセリンや乳液、クリーム、保湿剤等を薄く塗ります。
 炎症が起きている部分には、ステロイド剤を薄く塗ります。
 ふつうは、一週間程度の使用で炎症を抑えることができます。
 皮膚の赤みがおさまったら、ステロイド剤は炎症を抑える非常に優れた薬ですが、使いつづけても、アトピー性皮膚炎を根本的に治す効果はないからです。
 医師や薬剤師に相談の上、、スキンケアと正しいステロイド剤の使用法をマスターして、アトピー性皮膚炎をうまくコントロールしましょう。

 お奨め商品 アミノ酸製剤 レバコール
         皮膚病薬   タウロミン
         ミネラル補給 リナグリーン21
皮膚断面図
戻る

c2001 安心あなたの薬箱. All rights reserved.



[PR]中古車探すならガリバー:在庫多数、全車保証つき!