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| アルカリ性食品とは? | |
最近の健康ブームで、「アルカリ性食品」という言葉をよく耳にしませんか? 実は、今から約100年前にスイスに学者ブンゲによって発表されたもので、食品を試験管の中で燃やし、その灰(灰分)を水に溶かして賛成、アルカリ性を決める分類方法です。 ですから、食品自体がすっぱいものでも、燃やした「燃えカス」(灰分)がアルカリ性を示す場合、例えば、梅干やレモンはアルカリ性食品になるのです。 アルカリ性食品には、灰分を水に溶かすとアルカリ性を示すカリウム、ナトリウム、マグネシウム、カルシウムが含まれており、酸性食品には酸性を示すリン、塩素原子を含んでいます。 このように、この分類は食品のミネラルの相対的な量を示しますが、摂取によって体が酸性、アルカリ性に傾くといった生理学的な意味はもちません。 しかし、アルカリ性食品に分類される野菜類や海藻類は、一般的にビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、栄養学的なバランスが良いことから、「アルカリ性食品は体に良い」といったフレーズが今でも根強く残っているのでしょう。 ですから、「アルカリ性食品だから」体に良いというのではなく、なんでもバランスよく食べることが大切なのです。 お奨め商品 ミネラルバランス ばっちり リナグリーン21 |
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