だるま薬局  健 康 ニ ュ ー ス 
いい湯だなぁ
 皆さんは「お風呂」が汚れを落とす以上に、「健康」と大きな関係はあるのをご存知ですよね。あぁ〜いいお湯
 最近では、「半身浴」という入浴法が注目されています。
 半身浴は、みぞおちから下までぬるま湯につかる方法で、心臓や肺に負担をかけず、下半身の温められた血液が、全身をまわって身体の芯まで暖まり、不眠や冷え、足のむくみ、腰痛の解消などにつながります。
 お湯の温度は40℃位のぬるめのお湯が理想です。
 この温度は、母親の胎内の羊水の温度で、人間にとって自然さと安心感から、ゆったりとした気分になれます。
 最初は寒いと感じるかもしれませんが、20分もすれば、汗がふき出てきて、いがいと湯冷めはしません。
 またエッセンシャルオイルを使った「芳香浴」も静かなブームを呼んでおり.次のような種類と働きがあるといわれています。

 レモンバーム
 レモンの香りが気分を高めます。

 ジャスミン
 不安やイライラを鎮め、気分を高めます。

 ラベンダー
 気分を落ち着かせ、安眠できます。

 ユーカリ
 殺菌作用があるといわれています。

 シナモン
 スパイスとしても利用されており、身体を温めます。

 ロースマリー
 活力を増進し、疲労を和らげます。

 「芳香浴」は.38〜40℃のぬるま湯に、エッセンシャルオイルを3〜4滴落とし、約10分ほど、肩まで入ります。半身の場合は、おへそが隠れるくらいのお湯に30〜40分かけてゆっくりと入ると、肺に吸い込まれた成分と、皮膚から浸透した成分の効果で、心身ともにリフレッシュできます。 
 「お湯」を楽しみの一つに加えて、時には香りと、時には音楽を聴きながら、また本を読みながら、のんびりとバスタイムを過ごし、忙しい毎日を楽しいものにするために、心身のリフレッシュを心がけましょう。
  
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